タミヤ強化アジャスター

TA07にタミヤ新製品の強化アジャスターを組みました。
新製品というにはちょっと時間が経っていますが、発売直後に手に入れられなかったので。
まさかこんな大人気商品だったとは思いませんでした。
完全にスタートダッシュで出遅れました。
それでようやく手に入れた強化アジャスター。
話を聞くと、強度と精度が大幅に上がり、走りがシャキッとするらしいです。
そして、強化の通り相当硬いとも聞きます。
それを受けて実際に触ってみました。
形状を見るとT4のボールエンドに似ています。
そうなると比較対象はT4のボールエンドになりますが、

『T4と比べると、かなり柔らかい』

正直、拍子抜けでした。
丁寧に真っ直ぐねじ込めば、ターンバックルレンチが要らないほどスルスル回ります。
そして組み込む際は、指で押し込めばパチンと入ります。
これ、T4では出来ません。
T4は数回付け外しを繰り返して馴染んだら、指で押し込めば入ります。
ですが完全新品は、指で押し込んでも入りません。
ですがタミヤ製は新品でも指で押し込めます。
やはり若干柔らかいです。
それでも従来品よりは硬いので、走りがシャキッとしそうな感じはあります。
これは走らせるのが少し楽しみになりました。

空力ボディ

サクラM4用に、ライドの新製品のロードスターボディを調達しました。
写真では疑問に思っていた部分が分かって納得しました。
これはタミヤのロードスターボディとは全く異なり、完全なレース用ボディです。
ちゃんとフロントスプールでもよく曲がる空力ボディになっています。

風の噂で聞いたことですが、ABCホビーのリーフニスモRCはガンベイド用の空力ボディと聞きました。
確かに実車通りのエグイ造型をしていますが、あれはスケールボディであり、空力ボディではありません。
たぶんABCホビーにはレース用ボディの空力に詳しい方がいないのだと思います。
ライドに相談していれば、ちゃんとレース用の空力ボディが出来たはずです。
リーフニスモRCよりライドロードスターのほうが確実によく曲がるボディです。

空力が良いことで評判なのが、タミヤのライキリGTです。
軽量ボディも再販され、タミチャレでは再びワンメイク化しそうです。
ですがあのボディもスケールボディの造型であり、空力ボディとは言えません。
ライキリGTの金型が摩耗してきているのなら、リニューアルするのもいいかと思います。
ツーリング用レースボディに詳しい方なら、ライキリGTをレース用空力ボディにするのは簡単です。
私なら、2種類用意します。
LTC-RタイプのタイプAと、タイプSタイプのタイプBって感じです。
ぱっと見は見分けがつかないほど一緒になりますが、空力も曲がり方も大きく異なるふたつのボディが出来上がります。
それを用途によって使い分けです。
こうすれば面白いでしょうが、タミチャレだけでなくタミグラまでもライキリワンメイクになっちゃうでしょう。
空力ボディの効果はとても大きいので、簡単にタイムが詰まるボディになっちゃいます。
タミヤはそんなことやらないでしょうね。

XR10PRO G2着弾

ホビーウィングの新型ESC、XR10PRO G2が届きました。
ツーリングでは鉄板の人気とシェアを誇るESCなので、多くの人が気になっているはずです。
開封して一目見た印象は、旧型とほとんど変わりません。
配線もはんだ付けされています。
ぱっと見の外見はほとんど一緒なので、新型と一目で判別するのは難しいレベルです。
私はツーリングのT4に載せます。
それには純正のBEC配線は長すぎるので、短く加工します。
私の場合、ケースを空けて基盤のはんだ付けを外してから、短く切って再度はんだ付けします。
その際に気付いたのですが、BEC配線が明らかに太いです。
旧型と比べると、約2倍のボリュームがあります。
これがBEC10Aを実現するのに必要な配線の太さなのでしょう。
これだけ太い線に、BECコネクターの端子を圧着で固定するのは一苦労だと思います。
配線を短くするのは、私のように基板から短くするのが簡単かつ確実かと思われます。
BEC配線加工が終わったら、T4に載せました。
モーターとバッテリーへの配線は現物合わせで済ませました。
日本語の取説がありませんが、使い方は旧型と一緒です。
初期設定を済ませて、Wi-fiモジュールで設定変更します。
現状ではプログラムカードは対応しておらず、PCでのみ設定変更が可能という情報が出ています。
PCは必須ではなく、Wi-fiモジュールがあれば設定変更は可能です。
Wi-fiモジュールもアプリも既にG2対応になっているので、スムーズに設定変更可能です。
そしてその際に分かったことがいくつかありました。
まず、ファームを書き換える必要があります。
発売間もない新型ですが、ファームは最新型ではありません。
アプリに繋ぐと、最新ファームの通知が届きます。
だから最初に行うのは、ファームの書き換えです。
このESCの場合、ファームを書き換えると初期設定が全てリセットされます。
なので初期設定前にファーム書き換えをおすすめします。
そして新型は、より細かなセッティングが可能になっています。
まず事前にアナウンスされていたのが、BEC電圧の任意設定。
5.0Vから7.4Vまで、0.1V刻みで設定可能です。
とりあえず私は初期設定の6.0Vから始めます。
そしてブレーキ設定の幅が大幅に増えました。
ブレーキの強さを設定するブレーキ設定は、旧型は8段階ほどの設定でした。
それが新型では、0%から100%まで1%刻みで設定変更が可能です。
これは個人的には嬉しい変更です。
個人的意見ですが、ツーリングの場合はパワーよりブレーキフィールが重要と考えています。
ブレーキ設定を細かく詰めることで、アンダーを抑えて失速過ぎにもならない適切なブレーキングが可能になると思っています。
ホイラータイプのプロポでは、人間の動作で細かなブレーキ調整をするのは限界があります。
人間の操作はある程度大まかで対応出来るように、使いやすいブレーキ設定はとても重要だと思っています。
ブレーキセッティングの幅が大きく増えたのは大歓迎です。
でもやはり気になるのはパワーでしょう。
こればかりは走らせてみないと何とも言えません。
ただ興味深い数値が出ました。
私はGスタイルのイリーガルモーターであるアウトロー13.5を使っています。
このモーターをぜロタイミングで空回しした場合、その回転数は23000回転前後でした。
イリーガルの13.5でも、ぜロタイミングならそれくらいです。
そしてG2もぜロタイミングで空回ししたのですが、27000回転以上回っていました。
大幅な回転数アップです。
ただこれはあくまで空回しであり、負荷が掛かれば落ちるでしょう。
ですが今のモーターだとぜロタイミングの場合はあまり落ちません。
もしぜロタイミングで負荷が掛かっても、旧型より3000回転キッチリ回るとしたら?
新型G2のアドバンテージはとても大きいでしょう。
現状で気付いたのはこれくらいです。
あとは実際に走らせてみて、細かくチェックです。

AXON新パーツ

AXONからT4用の新パーツが発売になりました。
サスピンとターンバックルですね。
とりあえずインナーサスピンは購入しました。
私のサスピンは、純正ではなくRC-MISSION製を使っていました。
純正より安く、純正よりスルスルになるからです。
あとインナーサスピンはやはり曲がりやすいので、安いに越したことはありません。
AXONのサスピンの価格は、RC-MISSIONとほぼ同じくらいです。
これで動きがスムーズになり、タイムが良くなればサスピンの効果はあると思います。
アウターサスピンも発売になりましたが、これは見送りました。
アウターサスピンは、純正オプションのチタン製を組んでいます。
この効果は初心者の方でも分かるくらい、車がガラッと変わります。
グリップ感は若干落ちますが、全体の動きがとても軽くなります。
アウターサスピンのチタン化で得られる軽量化はせいぜい2グラムほどです。
ですがばね下重量の先端部分にあるパーツの2グラムはとても大きいです。
グリップが確保出来るコースであれば、アウターサスピンの軽量化はとても有効です。

もうひとつ発売になったのが、ターンバックル。
純正と同じくアルミ製。
そして価格は純正の3分の1ほど。
ですがこれも見送りました。
純性のアルミターンバックルは、アルミ製とは思えないほどの強度があります。
アルミ製だと1回のハードヒットで曲がるイメージがある方が多いと思われます。
ですがXRAY純正は曲がりません。
よほどのハードヒットでない限り、曲がりません。
タイロッドのような長いターンバックルは曲がりやすいですが、ほとんど曲がりません。
だから多少ハードヒットしても安心です。
だからと言って度が過ぎるハードヒットをすると、曲がるを超えて折れます。
折れると困りますが、あの強度を考えると仕方ないような気もします。
純正ターンバックルは高価ですが、それに見合う性能もあると思います。
それに対しAXONのターンバックルはやや不安に見えます。
『この価格で純正に使い強度があるのか?』
という疑問がわきます。
いくら安くても、簡単に曲がるようでは使いたくありません。
現状では純正ターンバックルのスペアも確保しているので、ここはしばらく純正を使う予定です。
でも気が向いたら、AXONターンバックルを試すかもしれません。
新製品って身を持って試さないと効果が分からないですから。

ARSセッティング

私が現在取り組んでいるARSのセッティング。
ARSやRTCのようなリアトーコントロールはメリットとデメリットがあります。
ARSにすれば速くなるといった魔法のアイテムではありません。
逆に単純に速くしたいのであれば、ARSを使わないほうが確実です。
それでも私はARSの旋回スピードの高さを得たいと思い、取り組んでいます。
そこでT4のARSセッティングについて、私が知る限りのことに触れてみます。

ARSはT4のキットに一式入っています。
ARS専用リアアームと、専用Cハブです。
これに組み替えれば、キット純正でもARS仕様で組めます。
ですがその仕様ではデメリットが多く、メリットがほとんどありません。
ARSの場合、サスペンションの剛性がとても重要です。
キット標準サスアームは、ノーマルでは前後グラファイトになります。
ですがキット標準ARS用サスアームはハードです。
さらにCハブもハードになります。
これでは剛性が全く足らず、不安定な動きになってまともに走れません。
サスアームはフロントと同じグラファイトに交換。
そしてCハブはオプションのアルミ製に交換が必須です。
特にアルミCハブはとても重要です。
ここが樹脂では、一気に不安定になります。
アルミCハブはとても高価ですが、ARSで走りたいなら必ず購入しましょう。

そしてARSのセッティングです。
リアのトーインはターンバックルの長さで調整可能なので、調整幅は一気に増えます。
ARSの場合、標準より少ないトーインでも巻かずに走れます。
私は現在1度にしています。
標準サスなら巻きそうな数値ですが、ARSなら巻きません。
ARSの場合、標準からマイナス1度くらいから始めるのがいいと思います。
要なのが、シムの厚さです。
キット標準では、シャーシ側とナックル側にそれぞれ1ミリのシムを入れます。
このセッティングは、かなりアグレッシブなハンドリングになります。
フルボトムさせると、リアトーインがコンマ5度ほどマイナスになるバンプトーアウトセッティングです。
慣れると気持ちよく曲がりますが、タイムを出そうとするとかなり手を焼きます。
もっとも扱いやすいのは、どちらもシム無しです。
これだとトーイン変化がほぼ無く、標準サスとほとんど変わらないハンドリングになります。
ただこれでは、ARSのメリットは活かしにくいです。
まずシム無しからスタートして、0.5ミリ厚のシムで微調整しながらセッティングを進めれば、美味しいポイントが見つかるかもしれません。
あとボディですが、これはZooがおすすめです。
逆に他のボディではリアの安定感が足らないので、安心して走れません。
私もZooのボディの安定感の高さを知り、これならARSが使えるかもと思ってトライしています。
ARSにはリアの安定感が必須です。
高い安定感が欲しいのであれば、やや不評のプレオパードもアリでしょう。
あのボディは動きが鈍重ですが、それは高いリアの安定感があるからです。
リアの安定性が欲しいのであれば、プレオパードはARSに向いています。
敢えて動きが重いボディを使い、ARSで軽い動きにするのもアリでしょう。
逆におすすめ出来ないのはモンテックレーサー2ですね。
あれはリアが軽すぎです。
標準サスで軽い動きにしたいのであれば有効ですが、ARSには不向きでしょう。

ARSはデメリットを抑え、メリットを活かす走りが出来れば大きな武器になります。
それは決して簡単ではないですが、トライして得られればメリットは大きいです。
投資額が高価でハイリスクハイリターンですが、興味があるなら試してみても面白いと思います。

ヘルキャットテスト

T4走らせてきました。
Zooの新作、ヘルキャットを試してみました。
まずはドックスで走ります。
相変わらず、気持ちよく曲がります。
そしてヘルキャットに交換。
ボディマウントの高さはドックスと共通です。
公式ではプレオパードとドックスの中間と言っています。
実際に走らせてみると、確かにドックスよりマイルドです。
ですがプレオパードのようなどっしりとした安定感はありません。
本当にややマイルドなドックスといった感じです。
ベストラップはドックスと変わらず。
そしてアベレージが安定しました。
私のT4はARS仕様なので、ドックスだとややピーキーで持て余します。
それをヘルキャットに換えることで、穏やかな挙動になりました。
ヘルキャットの特性が気に入ったので、1日ほぼヘルキャットで走りました。
慣れてくると、ヘルキャットでも十分に曲がります。
ドックスは良く曲がりますが、若干ピーキーでもあります。
特に私のようにARSで四苦八苦している人間は、明らかにピーキーです。
そんな方々にはヘルキャットおすすめです。
ベストラップはドックスと同じで、ミスが減る分アベレージが詰まります。
レース用ボディとしては、とても完成度が高いと思います。
特にARSとの相性はとても良いはずです。
ヘルキャットはおすすめのボディと言えます。

超軽量ボディの実情

現在のツーリングはボディの動きが激しいです。
各メーカーの新作ラッシュが続いています。
特に人気なのがZoo。
私も現在どっくす使っています。
そして新型のヘルキャットが発売。
昨日、メーカーから全国出荷されました。
それが今日、一斉に販売開始になりました。

ですが大手ショップでは、すでに売り切れになっています。
0.7ミリはまだ手に入りますが、0.5ミリは軒並み売り切れ。
今回はかなりの数が出回っているはずですが、予想通りあっという間に売り切れになりました。
これにはちゃんとした理由があります。

私はテスト用で、ヘルキャット0.5ミリを2店舗で合計3枚購入しました。
『貴重なボディを複数買いするな!』
とお怒りの方も多いでしょう。
ですが貴重なボディほど、複数買いする必要があります。
最近のボディは軽量化が進んでいます。
LTC-R全盛の頃は、0.7ミリ厚のライトウェイトが主流でした。
そしてその頃、ブリッツが0.5ミリ厚の超軽量ボディを販売していました。
LTC-Rライトウェイトが85グラム前後でしたが、ブリッツ超軽量は60グラム前後と、圧倒的に軽いです。
ですが両ボディを使い比べると、重いLTC-Rのほうがクイックに動きました。
ボディの軽量化は確かに重要です。
ですがそれは、必要な剛性が確保出来ているという大前提があります。
特にボディサイド部分の剛性が極めて重要です。
ここの剛性が足らないと、曖昧なフィーリングになって使い辛いボディになります。
当時のブリッツ超軽量がその典型です。
ボディサイドの剛性が足らなかったのが原因です。
ですが最近のボディは、0.5ミリ厚でもサイド部分の剛性が確保されています。
ちゃんと十分な剛性になる形状になっています。
だから0.5ミリ厚が人気です。
そんな大人気の超軽量ボディですが、やはりクラッシュには弱いです。
ハードヒットして当たり方が悪いと、一発でダメになります。
私もテスト目的なら、ボディ購入は1枚にしたいです。
特にZooボディは高価なので、最初から複数買いはしたくないです。
使ってみて使えないボディだった場合は、無駄な出費です。

問題となるのは、使えるボディだった場合です。
使えるボディなら、常にスペアを確保しておく必要があります。
特に超軽量はワンミスでダメになるので、スペア必須です。
そしてZooボディは需要に対して供給が全く追いついていません。
今日から発売になった新型が、既に売り切れ。
次期入荷時期は未定。
こんなボディの場合、リスク覚悟で最初からスペア分を購入するのが必須になります。
ツーリングに本気で取り組んでいる人ほど、大量に複数買いしています。
私の3枚なんて少ないほうです。
多くの方が、一度に5枚くらい買っています。
だからあっという間に売り切れになってしまいます。

ボディは消耗品です。
消耗品は、安定供給されるのが理想です。
そんな消耗品なら、やはり国産が望ましいです。
ですが国産のレース用ツーリングボディは存在しないと言っても過言ではありません。
大半が海外ブランド品です。
安定供給が見込めない海外ブランド品は、手に入る時期を逃さずにチェックして確実に手に入れる必要があります。

Zooのボディを確実に手に入れたいのであれば、代理店のRC-MISSIONのFacebookを常にチェックしておきましょう。
必ず次期入荷時期や出荷日がアナウンスされます。
そして出荷日を迎えたら、主要ショップの入荷情報をチェックして自ら動いて入手するのが必須です。
お店に欲しい分を予約して、必要分を取り寄せて貰うのはおすすめしません。
Zooボディは予約オーダー分が確実にショップに入荷するような商品ではありません。
予約数に対し、入荷数がほぼ確実にショートします。
それに対しお店に文句を言うの酷でしょう。
人気商品が欲しいのであれば、他人任せにせずに自ら動いて入手しましょう。

走行動画投稿

youtubeに総合動画をアップしました。

速くはないですが、比較的まともに走れました。
本音は見せるのが恥ずかしいくらいのレベルの低さです。 
もっと安定して走れるようになりたいです。
動画の出来も初制作なので出来が悪いです。
始めて動画編集しましたが、大変ですね。
まだまだ学ぶべきことが多いです。
手間と時間が掛かりますが、動画という形で伝えられることもあるかと思います。
それを少しずつ学んでいきたいと思っています。

動画撮影に挑戦

TA07走らせてきました。
近所のインドアサーキットです。
ここでは前後スプールとリアトーイン0度は使えません。
リアはギヤデフに戻し、リアトーイン1度で走らせます。
ただそれでも、リアが軽いです。
この軽さを活かして走るより、安定感を出して確実に握ったほうが速そうです。
そこでリアトーイン2度にしたら、狙い通りになりました。
最初の2,3周は安定しませんが、それ以降は安定して走れます。

最近、動画サイトでRC関連の動画が多いです。
プロの方も居れば、個人の方も多いです。
そんな動画が結構人気です。
私は動画に関してはさほど興味がなかったのですが、食わず嫌いはダメだと思って必要機材を調達しました。
その機材が揃ったので、自分の走りを動画撮影しました。
最初は亜k布良の使い方やセッティングが悪かったのできちんと撮れませんでしたが、何度かテストした後に走行動画が撮れるようになりました。
そしてその動画を見たのですが、

思った以上に酷いものでした。

自分がプロポを持って走っているときは、気付きません。
リズムに乗って気持ちよく走れていると、それなりの走りが出来ているのだと思っていました。
ですがそう思っていた走りを動画でチェックすると、とても酷いです。
ラインは安定せず、ブレまくり。
無駄が多く、粗が目立ちます。
こんな走りでそれなりに満足していた自分が恥ずかしくなります。
動画撮影が出来るように離れたものの、それをネット上にアップする勇気がありません。
ここまで酷い走りを公開する自信がありません。
ただそれでも、動画を見返すことで分かることがあるのは収穫でした。
動画撮影機材も一応使っていこうと思っています。
ひょっとしたら気まぐれで、動画をアップすることがあるかもしれません。