サクラM4購入

ふと思うことがあり、サクラM4購入しました。
4駆のMシャーシはXM1Sを持っていましたが、不満もありました。
WB210だと、現状ではボディの選択肢が少ないです。
空力重視のボディが多いですが、そんなボディを載せるとダンパーステーが当たります。
前後ともダンパーステーが高いんですよね。
よく走りましたが、面白みがなかったのも事実です。
そこでサクラM4をふと見てみました。
ダンパーステーが若干低そうです。
XM1Sより、かなり安いです。
それにWB225が選べます。
ホイールベースの選択肢が増えると、載せるボディの選択肢が増えます。
WB225だと、タミヤボディが載せられます。
どんな走りをするのか分かりませんが、XM1Sよりは遊べそうな気がします。
手持ちのメカやバッテリーを載せて、軽く遊びたいと思っています。
最近の3レーシングは品質向上しています。
XM1Sより楽しく速く遊べるなら、コスパ高い1台になりそうです。
とりあえずサクッと軽く組みたいと思います。

タイプS X-lite

新製品のタイプS X-liteボディを塗りました。
このボディは0.5ミリ厚です。
0.5ミリ厚と聞くと、ブリッツの超軽量を思い浮かべる方が多いでしょう。
あのボディはとにかく軽いですが、ペナペナで剛性がありません。
それに対しX-liteはしっかりとした剛性があります。
剛性自体はプロライトと変わらないレベルだと思います。
これだけしっかりしていれば、走りへの悪影響は少ないと思います。
カーペット路面で使うので、前出しは2ミリ程度にしました。
フロントリップとフロントフェンダーを補修テープで補強。
それでボディ重量を測ったら、69グラムでした。
プロライトより確実に軽いですが、想像より軽くないです。
他社の超軽量ボディは65グラム辺りが多いです。
それらと比較すると、むしろ重いです。
この重量が走行性能にどんな影響を与えるのか、気になります。
実際に試してみないと分かりません。
T4はフルブースト化でもインフィールドで扱いやすくするのが目的です。
そのためにセッティング変更中です。
それらの要素にピタリとマッチしたら、一気に使えるボディになりそうです。
ただ、現在ボディの選択肢は多いです。
フルブースト化で車は大きく変わりました。
それに合わせて再度ZooRacingのボディも試す予定です。
以前はダメでしたが、今は使えるかもしれません。

ラジコン用メガネ

私のようなオッサン世代になると、裸眼での視力低下が気になる方も少なくないでしょう。
私は子供の頃から裸眼での視力が弱かったので、眼鏡を使っています。
眼鏡は普段の生活には欠かせないので、かなり重要なアイテムです。
そして私もラジコン用眼鏡をかなり前から使っています。
とは言ってもラジコン用メガネはありません。
眼鏡屋さんに行って、
『ラジコン用眼鏡が欲しいです』
と言っても、通じないでしょう。
この場合は、
『運転用眼鏡が欲しい』
と言うと、作ってもらえます。
一般用眼鏡と運転用眼鏡は異なります。
一般用は、眼鏡による矯正視力が1.0を目安に作成されます。
そのくらいの度数が日常生活にはちょうどいいからです。
これが運転用眼鏡になると、矯正視力が1.2から1.5くらいのものを作ってもらえます。
この効果は大きく、格段に見やすくなります。
ただ弊害として、矯正の度数が大きいので、長時間の着用の場合は頭痛が伴う場合があります。
いきなり運転用眼鏡を着用すると、視界がやや歪んで見えます。
矯正の度数が大きいゆえです。
ただ、これは慣れです。
運転用眼鏡の長時間使用に慣れれば、頭痛は起きなくなります。
注意点としては、運転用眼鏡の安物はダメです。
格安眼鏡が多く出回っていますが、肝心のレンズの品質が悪いです。
品質が低いレンズは、矯正度数が大きくなるほど、厚みが増します。
レンズが厚くなれば、視界の歪みが大きくなり、頭痛の原因になります。
特に運転用眼鏡は度数が大きくなるので、どうしてもレンズが厚くなります。
品質の良いレンズになると、度数が上がってもレンズが薄く、視界の歪みも少ないです。
レンズが薄いと視界がよりクリアになり、見やすくなります。
度数が大きくても、頭痛が起きにくいです。
ラジコン用メガネの場合、品質のいい運転用眼鏡が必要です。
その場合の予算は、最低でも5万円は欲しいです。
正直、痛い出費です。
それでも高額眼鏡は長期間使えます。
トータルコストや見やすさを考えると、格安の運転用眼鏡はおすすめ出来ません。

リアスプール速い

TA07走らせてきました。
リビルドしたギヤデフ組みました。
デフオイルは2000番。
スムーズに曲がって扱いやすいです。
ただ、遅い。
ラップタイムが速くないです。
頑張って詰めたラインで走っても、速くありません。
コーナースピードの速さがタイムに表れません。
業を煮やして、リアをスプールに戻しました。
デフからスプールに換えると、挙動が思いっきり乱れます。
リアスプールは丁寧なスロットルワークが必要です。
でもそうやって走ると、速いタイムが出ます。
TA07はリアトーイン0度にリアスプール。
グリップ確保出来るサーキットなら、これが最速かもしれません。
安定性を狙ってリアトーインを付けると、旋回スピードがガタ落ちになって速くないです。
リアスプールなら、リアトーインは0度。
この組み合わせだと、立ち上がり時にリアが若干内巻きになります。
それを見越したスロットルワークが出来れば、旋回スピードが一気に上がります。
そして最大のメリットは、ストレートが速いこと。
前後スプールなので駆動系が軽く、ロスもありません。
立ち上がりのトラクションは最強です。
さらにリアトーイン0度。
同じタミチャレGT仕様の車を、ストレート入り口で完全に後ろでもストレート後半で横並びになります。
ストレートのアドバンテージが大きいです。
あと前後スプールは接触に強いです。
多少強めに当たっても、車が乱れません。
慣れればドッグファイトに適しています。
この組み合わせは面白いです。
一度試してみるをのおすすめします。

13.5フルブースト

T4走らせてきました。
オーバーホールして速さが戻ったかどうか確認です。
数パック走って確認しましたが、速さは多少戻りました。
ただピーク時のタイムは出ません。
他にも原因がありそうです。
それを確かめたら、別の使用を試してみました。
今まではショップレギュに準じた仕様でした。
13.5にブーストですが、やや控えめです。
タイヤの最高回転数制限があるので、それを超えないような設定になっていました。
ブースト25度、ターボ15度です。
これで最高回転数をギリギリ満たす設定でした。
ですが今後はレースに出られません。
レギュレーションに沿った車を走らせる必要はありません。
そこでブースト設定を最大にしました。
ピニオンを3枚落とし、ブースト40度ターボ30度のフルブースト。
モーターの回転数が明らかに上がりました。
甲高い音を奏でて、ストレートをかっ飛ばします。
ロガーデータで調べたら、最高速は10キロ以上上がっていました。
今までの最高速は70キロ弱。
それが80キロオーバーまで出ていました。
ストレートはとても気持ちいいです。
ですが、タイムは速くありません。
そこでブースト設定を元に戻したら、トラブル発生。
ブーストが掛かっていなくて、モーターから異音。
4周ほど走ったら、煙を吹き出しました。
モーターブローです。
フルブーストで酷使したのが原因かと思いました。
ですがモーターをよく見たら、ステーターは正常です。
燃えたモーターは焦げ臭い臭いをまき散らし、ステーターが飴色に黒焦げになります。
確かに煙は吹き出しましたが、黒焦げになっていません。
モーターを手で回してみたら、正常です。
かなり発熱していましたが、モーター自体に負荷が掛かったのが原因ではありません。
こんな場合は、センサートラブルが原因です。
センサー不良で過電流が処理できなくなり、異常発熱してブロー。
こんなブローが良くあります。
そんな場合はセンサーを交換すれば解決です。
スペアセンサーを持っていたので交換したら、復活しました。
モーター燃やさずに済みました。
直ったモーターで気持ちよくかっ飛ばしました。
ストレートは確かに速くなりました。
それに引き換え、ラップタイムは明らかに遅くなりました。
原因はフルブーストのパワーです。
ストレートが速くなっても、それで得られるゲインはごく僅かです。
そしてインフィールドではオーバーパワーを持て余し、ラインが乱れます。
実際にインフィールドでは、ノンブーストの車に追い掛け回されました。
オーバーパワーでインフィールドのタイムを大幅に失っています。
ピニオン落としましたが、実際はもう少し落とす必要があります。
そしてインフィールドで扱いやすいように、ESCの設定変更。
ストレートスピードとインフィールドの操縦性を両立させます。
今のESCは細かい設定が出来るので、この辺りのセッティングも可能です。
ストレートの速さと音は大きな魅力なので、この方向で詰めてみます。

レース活動休止

4月から異動になり、日曜休みが無くなります。
その分平日の休みが増えるのでラジコンを走らせる時間は変わりませんが、レースには出られなくなります。
寂しさ半分、ホッとした気持ち半分ですね。
レースに出ないのであれば、最新トレンド追いかける必要なくなります。
毎年新型を追いかける必要もありません。
タミチャレは楽しかったですが、レースに出ないのであれば楽しさ半減です。
他のシャーシに手を出して、新しい楽しみを見つけたいです。
レースに出ないのであれば、出ないからこそ出来る楽しみもあります。
ボディ選びは好きなので、最新ボディは追いかけます。
パワーソース関連はペース落とします。
秋に新車を買うかは、分かりません。
新しいスタンスでRC活動をしていくつもりです。

新型ボディラッシュ

ツーリング用の新型ボディが続々と出ています。
まず、プロトフォームのX-liteが発売になります。
プロライトも軽量でしたが、他社の超軽量と比べると10グラムくらい重かったです。
X-liteは、他社の超軽量とほぼ同じ重さになります。
個人的にはタイプSが気になります。
あれの超軽量は使えそうです。
一気に主流ボディになるかもしれません。
そしてZooRacingの第2ロットも発売になります。
これで一気に広まると思います。
多くの方には好評のボディです。
こちらが主流になる可能性も高いです。
さらにプロトフォームが新型ボディを発売します。
ただ、これに関しては個人的には疑問です。
かなりクラッシックなデザインで、今の主流とは反しています。
マイルドで扱いやすそうですが、速そうには見えません。
これに手を出す予定はありません。
モンテックも新型のレーサー2を発表。
ZooRacingも相当攻めたデザインですが、モンテックはさらに攻めてきました。
あのフロントバンパーの段差はウレタンバンパーの逃げにしか見えません。
そこまで低く、攻め込んできました。
これをツーリングと呼んでいいのか疑問のデザイン。
今の主流に沿った、かなりの低重心ボディです。
これは個人的に試してみたいです。
超軽量が出るはずなので、これは買いですね。
今のツーリングはボディの動きが激しいです。
ボディはとても重要なパーツなので、気になったものは試すしかありません。
ただ単品ではさほど高くなくても、複数買いするとかなりの出費になります。
先のことを考えて買わないと、無駄な出費になります。
私としてはZooRacingの第2ロットは見送ります。
あれは両方試したので、もういいです。
いいボディだと思いますが、私の好みではありません。
現在もっとも気になるのが、タイプSのX-lite。
その次にレーサー2ですね。
新ボディは大きな楽しみです。

T4オーバーホール

不調続きのT4をオーバーホールしました。
調子が悪いときは完バラフルメンテです。
こうすることで、見えなかったことが見えてきます。
それでいろいろ見えました。
まずベアリング。
アクスル軸の外側ベアリングがほぼ死んでいました。
内側はOKなのですが、外側はゴリゴリ。
最近ここのベアリングのメンテを怠っていました。
4個死亡していたので、手持ちの良品と交換。
ベアリングはアクソンのX10を使っています。
コスパが優れたいいベアリングだと思います。
そして走らない最大の要因ではと思っていたパーツをチェックしました。
ロアデッキです。
私はアルミの硬いロアデッキを使っています。
このタイプはまず劣化しません。
ですがT4のロアデッキは毎年少しずつ柔らかくなっている気がします。
こんな肉抜きがほとんどない形状でも、かなり柔らかいです。
そのため扱いやすい車になっていますが、私のドライビングではシャーシに過度の負荷が掛かります。
普通の人より荒い操縦なので、劣化が早いです。
あと走行パック数も多いし、ハードクラッシュも何度かしています。
その影響があるのではと疑っていたのですが、
ロアデッキが微妙に歪んでいました。
ちゃんと組むと歪みは出ませんが、バラすと歪みが出ます。
ロアデッキがダメになっていました。
たぶん剛性も落ちていると思います。
しょうがないのでロアデッキ交換です。
それと合わせていろいろ変更。
ベルトも純正の白ベルトに変更。
耐久性がやや低いですが、走りは軽くなります。
そしてセンタープーリーをアルミ製から純正のオレンジ色に交換。
これでベルトに掛かる負荷を減らし、あと軽量化も狙います。
きちんとリビルドして、歪み無いシャーシに出来ました。
これで速さが戻るかどうかですね。

アルミデフケース

TA07のデフをメンテしました。
かなり硬いオイルを入れていましたが、柔らかい2000番に入れ替えました。
そっちのほうが良さそうな気がしたので。
私はアルミデフケースを使っています。
軽い気持ちで買ってみたのですが、思わぬメリットがありました。
タミヤは放熱性が優れるので、デフの効きが安定するとアナウンスしています。
確かに安定した効きのデフになりますが、放熱性はほとんど関係ないと思います。
アルミ製による精度アップもあまり感じません。
XARYのデフと比較すると、やはり漏れやすいです。
ですがこのデフケーシングは、多少の漏れはあまり関係ありません。
アルミ製は樹脂製と比べると、制度と剛性面で有利です。
樹脂製よりはるかに薄い設計でも、十分な制度と剛性が確保出来ます。
実際にケーシングは薄く、それで重量増も抑えています。
その恩恵で、デフの内容量が飛躍的に増えています。
タミヤの取説では、デフオイルの量は目分量で測定になっています。
でも実際は目分量ではなく、重量で管理されている方も多いはずです。
樹脂ケーシングの場合、大体1.5グラムで満タンに近いです。
これはどのメーカーでもほぼ共通です。
XRAYもヨコモも、1.5グラムがひとつの基準になっています。
これをアルミデフケーシングにすると、内容量が飛躍的に増します。
実際に2000番のオイルを目分量で満タン近く入れましたが、2.5グラム入りました。
通常のデフより、オイル量が1グラムも多いです。
これは明らかに大きなメリットになります。
実際にデフの効きも変わり、安定性と旋回性が両立したデフになります。
本音を言うと、T4用のアルミデフケーシングが欲しいです。
タミヤ製の価格が実勢3000円以下です。
XRAY製になると、8000円くらいになりそうです。
でもそんな高額でも、喜んで買います。
アルミデフケーシングによるオイル量アップの恩恵はとても大きいです。
419デフ装着車のユーザーなら、投資してもそれ以上の見返りがあるおすすめアイテムです。

前後スプール

TA07走らせてきました。
ここでは修行仕様です。
その正体は前後スプール。
リアトーインは0度。
タミチャレGT仕様なら、これでもかなり普通に走れます。
リアトーイン1度だと、本当に普通です。
でもこれだと旋回速度が遅いので、リアトーインを0度にしました。
これだと時折不安定になり、そんな場合はラップタイムが悪くなります。
そのため不安定にならないように丁寧に走る必要があります。
ただ丁寧に走り過ぎると速く走れません。
その辺りの修行には、前後スプールはちょうどいいです。
前後スプールで走るのであれば、ワンウェイも使えるのではと思いました。
フロントスプールに、リアワンウェイ。
さっそく試してみましたが、至って普通に走ります。
フロントタイヤのみでのブレーキングになるので、ブレーキ自体を強くする必要はあります。
でもそれくらいで、リアトーイン0度でも安定して走ります。
ブレーキも安定して効くので、接近戦バトルも安心です。
ただ問題は、速くない。
前後スプールよりラップタイムがコンマ2秒くらい遅いです。
これならギヤデフのほうがマシだと思いました。

以前のタミグラレギュでは、リアのデフロックは禁止でした。
ですが今のタミグラレギュにはその条文はありません。
ならこれもタミグラでOKと言いたいところですが、たぶんNGです。
TA07のスプールは
『フロントダイレクトカップリング』
という名称なので、リアに装備するのはNGでしょう。
フロントワンウェイも同様の理由でNGです。
でも練習であれば、リアスプールは有効です。
リアトーイン0度なので、ストレートは確実に速いです。
リアワンウェイは、トーイン0度でもとても安定して走れます。
そして同様の理由で、ストレートが速いです。
興味がある方は試してみても面白いかとは思います。

個人的には前後スプールは一般的ではないでしょうが、リアワンウェイは面白そうです。
ワンウェイでも確実にブレーキが効きます。
良く曲がる上に、コーナーでも安定しています。
これOKにしたら、セッティングの幅が広がりそうです。
TA07だけでなく、TB05もリアワンウェイは可能です。