サクラM4快走

サクラM4走らせてきました。
近くのインドアサーキットです。
タイヤはカーペット用で作ったスクエア28。
気温的にもこの程度だろうと思いました。
これで走ります。
1パック目はアンダーが強く、インフィールドで曲がりません。
フロントが腰砕けの感じです。
さらに外周でフェンスにハードヒットしました。
これでフロントナックル壊しました。
ナックル交換して、再びコースイン。
タイヤが馴染んだこともあり、快調に走ります。
でもやはりアンダーが強い。
そこでフロントダンパーを1段立てて、ブレーキを強くしました。
それでアンダーが消え、快調に走ります。
モーターは21.5ぜロタイミング。
これで十分なスピードが出ます。
13.5ブーストツーリングで苦労していた人がいましたが、ラップタイムはその人より速かったです。
ツーリングを追い回せるMシャーシ。
しかも8400円のキットです。
十分すぎるほどに走ると思います。
軽く遊ぶには、この程度で十分だと思います。

KVオーバー並みの速さ

TA07走らせてきました。
ハイグリップカーペットでは前後スプールにリアトーイン0度です。
これでもARS練習の効果がありました。
リアにスプールを入れて、しかもトーイン0度。
それなりにナーバスな動きをします。
ですがARSの動きに慣れると、ナーバスに感じません。
リアの旋回軸が動くARSとの比較なら、ノーマルサスにトーイン0度のほうが穏やかです。
旋回軸が動かないだけで、とてもマイルドに感じます。
タミチャレGTは絶対スピードが低く、挙動がマイルドで、しかもハイグリップ路面。
インフィールドでも普通に走れます。
そうなると前後スプールにトーイン0度のメリットが浮かび上がります。
タミチャレGTは全開率がとても高いです。
前後スプールで駆動系は軽く、立ち上がりのトラクションは強烈です。
しかもトーイン0度なので、走行抵抗が少ないです。
全開区間のスピードが明らかに速いです。
同じタミチャレGT仕様の車を、ストレートで軽く抜けます。
傍から見れば、確実にKVオーバーしているようなスピードが出ます。
全開区間が長いサーキットでは、確実に武器になります。
もちろん挙動がシビアになり、インフィールドでタイムロスする場合もあります。
でも多少のロスなら、全開区間で取り返せます。
ある程度安定して走れれば、ストレートの速さは大きな武器になります。
普段タミチャレGT仕様で走っている方であれば、試してみる価値はあると思います。

ARSの練習

T4走らせてきました。
ARS仕様で走り込みます。
ボディはドックスボロックス。
ARSはやや攻めのセッティング。
リアトーイン1.5度で、フルボトムで1度まで減るバンプアウト設定。
独特の癖がありますが、コーナーは気持ちよく曲がれます。
だからと言ってARSで速く走れるわけではありません。
ARSはコーナースピードが上がりますが、それで簡単にタイムが詰まる魔法のアイテムではありません。
メリットもあれば、デメリットもあります。
今の私の腕レベルなら、ARSを使わないほうが速いでしょう。
ARSはリアのトーイン変化を利用して、リアタイヤでも曲げられるようにするアイテムです。
その旋回スピードは魅力ですが、一定の旋回が出来ないというデメリットがあります。
リアタイヤは、コーナリング時の軸になります。
ARSを使うと、その軸が動きます。
芯がブレるコンパスで円を描くようなものです。
綺麗な円は描けません。
その結果コーナリングのラインが一定しません。
独特の不安定感があります。
今日1日走り込みましたが、ARSを利用したタイムアップは感じられませんでした。
逆に低いタイムレベルで一定してしまいました。
まだARSに振り回されています。
私がARSを使うと、アベレージが安定しません。
タイムのばらつきが大きく、ミスした際に大きくタイムを落とします。
リズムが狂いやすいです。
そしてリズムが一旦乱れると、それを取り戻すのに時間が掛かります。
結果として大きなタイムロスになります。
今なら、ARSを使わないほうが安定したタイムが出せるでしょう。
特に5分のレースタイムなら、ARS無しのほうが確実に速いはずです。
それでも私は今後しばらくはARSを使うつもりです。
やはりリヤタイヤでも曲げられるのは大きなメリットです。
以前はデメリットを強く感じて嫌っていましたが、今なら扱えるようになれそうな手ごたえがあります。
しばらくARSの練習を続けます。
これが扱えるようになれば、他にもいろいろメリットがあります

ドリフト高速化

YD-2S走らせてきました。
久々のドリフトです。
ボディをヨコモのS15に変更しました。
個人的にはこのコンパクトなボディが気に入っています。
部屋を片付けていたら、かつて使っていた痛車の素材が見つかりました。
ボディが10グラムほど重くなるのでグリップでは使えませんが、ドリフトなら使えます。
久々の八神はやて仕様で仕上げました。
個人的にはこのカラーリング気に入っています。
このカラーリングは、私にとっては強さの象徴みたいなものです。
このシリーズだと主役はなのはさん。
魔砲少女と言われるほどのバカ火力の持ち主です。
フルパワーなら核ミサイルに匹敵する火力です。
ですが八神はやてはそれを軽く上回ります。
威力を制限された状態でも、核ミサイルを連発できるくらいの火力があります。
本気になれば、地球のひとつやふたつくらい簡単に壊せます。
ガチでスーパーサイヤ人と戦えそうなくらいの力を持っています。

話が逸れました。
久々のドリフトなので、最初は戸惑いました。
思ったよりグリップ感が薄いです。
ちょっとしたことで巻きそうになります。
でも3パックほど走れば、感覚が戻ってきました。
でもそれ以上に驚いたのが、他の方々の速さです。
一気に高速ドリフトになっていました。
立ち上がりのトラクションが凄まじいです。
コーナー立ち上がりでワンテンポ遅れます。
付いて行けません。
そこで車を見ていただきました。
基本的には問題なく、立ち上がりのトラクションもOKとのこと。
ただ、フロントタイヤが抵抗になって横に出てしまうと言われました。
フロントキャンバーとキャスターの適正化で改善するとのことです。
次はそこに手を入れて走ってみます。
でもドリフトはスピードを求めないカテゴリーだと思っていましたが、どんどん速くなっています。
グリップとの比較なら確実に遅いですが、ドリフトとしては速くなりすぎのような気もします。
もう少しまったり走らせたいです。

やっぱり難しい

TA07走らせてきました。
久々に近くのインドアサーキットに行きました。
コースレイアウトがガラッと変わっていました。
かなりテクニカルです。
そこでカーペット仕様のTA07を走らせます。
細粒アスファルトで、粗面グリップは普通。
そこに前後スプール、リアトーイン0度で挑みましたが、

さすがにちょっと厳しいです。

全開の外周区間は確実に速いです。
その代わり、インフィールドが厳しい。
ラフな操作で簡単にテールが出ます。
慣れてくると、一発タイムは出ます。
ですがアベレージがバラバラ。
レースレベルでは使えません。
そこにリアデフを投入。
これでかなりラクになりましたが、まだ厳しい。
さらにリアトーインを1度にします。
これでかなり安定して、アベレージもそこそこ揃いました。
インフィールドを攻められない車ではタイム出ません。
通常のグリップレベルのコースでは、やはり安定したリアが必要になります。
前後スプール&リアトーイン0度はハイグリップ又は超ハイスピードトラック用ですね。
全開率が高いコースなら、確実にアドバンテージがあります。

しかし久々に行きましたが、コース難易度が高すぎる気がします。
インフィールドは超テクニカルで、コース幅もミニッツコース並の狭さです。
しかも少しミスるとパイロンジャンプしてコンクリブロック一直線。
インフィールドで後ろから速い車が来ても、ライン譲れません。
タミチャレGT上級者にはちょうどいい気がしますが、初心者には辛いです。
現状のレイアウトでは、タミチャレGTで11秒台中盤くらい。
でもあのコースの大きさなら、1周9秒台くらいのレイアウトが適正だと思います。
もっと初心者に優しいレイアウトにして、一度決めたらある程度長期間使ったほうがいいと思っています。

マイピット岐阜

先月末にオープンした新サーキットのマイピット岐阜に行ってきました。
ツイッターで情報を知りました。
ツイッターの住所を頼りにナビで検索して行きました。
看板等はなく、外見は駐車場に止まっているいるジムニーが目印になります。
インドアサーキットで、ドリフトとミニッツが使うメインコース。
そしてクローラー専用コースがあります。
私はミニッツ代わりにウォーリアを持っていきました。
事前情報では、グリップ低めとのことでした。
実際に走ってみると、確かにグリップ低いです。
4WDのウォーリアでも。コーナー立ち上がりで全開にすると流れます。
これはカーペット自体が薄く、グリップが低いこと。
そしてドリフトも同じコースを走るので、どうしても埃が出やすいこともあります。
コースレイアウトは、立体交差がある面白いコースになっています。
ただこの立体交差が曲者です。
立体交差の下は、若干曲がったストレートで全開区間になります。
この区間は視界から消えます。
その時間は約1秒ほど。
そしてその1秒間は全開です。
立体交差の下で、どんなラインを走っているのかが分かりません。
この視界から消える区間で壁に刺さる場合もあります。
正直、ちょっと危ないです。
それ以外は、とても面白いレイアウトです。
立体交差の上を走るのは楽しいです。
コーナーのRも緩く、初心者でも快適に走れると思います。
ただ視界から消える件があるので、ガチのタイムアタックはおすすめしかねます。
ミニッツもブラシレス仕様ではなく、ノーマルブラシモーター仕様で緩く遊ぶのが楽しいサーキットです。
まだ出来たばかりなので。設備面もこれからです。
ピットスペースや電源等もこれから充実していくと思います。
サーキットはありますが、ショップでの部品販売はほとんどありませんでした。
一通りのスペアパーツを揃えてから行ったほうがいいですね。
カツカツせずに、緩く遊ぶのが楽しいサーキットです。
この地域でミニッツサーキットは少ないので、行ってみる価値があると思います。
私はウォーリアを持っていきましたが、次回はYD-2Sを持っていくつもりです。

ZooとARS

T4走らせてきました。
色々試しました。
まずボディテスト。
レーサー2とドックスボロックスの比較。
晴天で湿度が低かったので、路面グリップはイマイチ。
そんな状況でレーサー2は辛かったです。
高速域のリアの踏ん張りが足りません。
それに対しドックスボロックスは安定しています。
安定してタイムが出ました。
ただ、ドックスボロックスは曲がりません。
タイヤを変えたらアンダー傾向になり。一発の速さがありません。
それに対しレーサー2は良く曲がるので、一発の速さがありました。
とは言っても路面グリップが低かったので、低レベルの話です。
そこで普段では試さない、ガラッと変わったセッティングを試してみました。
気になっていたのが、先月のKOカップのレジェンドのセッティング。
自社取り扱いのレーサー2を使わず、ドックスボロックス使っていました。
しかもリアはRTC。
タムタム岐阜のタイトコーナーにRTCは向いていません。
それでもレジェンドはRTCを使っていました。
ヨコモのRTC=XRAYのARS。
ARSは個人的には大嫌いです。
それを敢えて試してみたんですが、

これが大当たり。

ドックスボロックスなら、ARSが使えます。
私はARS特有の、リアの軸が動く挙動が大嫌いでした。
これを嫌う人は少なくないと思います。
その嫌な挙動が、どっくるぼロックスを載せると気にならなくなります。
高速コーナーはインベタで気持ちよく曲がれます。
タイトターンはコーナー後半で鋭く曲がり込みます。
慣れてくると、簡単にタイムが出ます。
もっと走り込めば、さらなるタイム短縮が見えそうです。
それで気持ちよく走っていたら、やってしまいました。
高速コーナリングが可能になりましたが、ミスった際のダメージは大きいです。
そしてミスしてハードヒット。
左リアを大きく壊しました。
T4ではあまり見れないような壊れ方をしました。
ただそれでも、ARSを諦めるつもりはありません。
以前は手に負えないと感じ、封印しました。
ですが今なら、扱えそうな手ごたえがあります。
ドックスボロックスがあれば、それが出来そうです。
このボディ、オーソマやサーパントのようなARS標準装備の車には最適かもしれません。
実際にサーパントはプレオパードでも速かったです。
ZooボディとARSとの相性は良さそうな気がします。

ウォーリアのタイヤ

ウォーリア好調です。
本当に気持ちよく走ります。
前オーナーの素組ですが、不満は全くありません。
よく出来たマイクロカーです。
ただ困ったのがタイヤ。
どうやら雨オーナーはミニッツ用を使っていました。
その銘柄が分かりません。
試しに手持ちのタイヤで、フロントに40、リアの30を履かせました。
そしたら食い過ぎで遅いです。
あと、タイヤが狭い。
ウォーリアは8.5ミリと9.5ミリのホイールがあります。
この車は9.5ミリのホイールのようです。
そうなると通常のミニッツ用では狭いです。
そこで使えるのが、ミニッツ用のセミワイドになります。
これの40と50を調達しました。
50なんてほぼ展示用で、走行ではほとんど使えないタイヤです。
でもウォーリアだと、50でも結構普通に走ります。
屋外サーキットであまり喰わない路面のツーリング練習用に最適なグリップ感になります。
40だと、かなり食います。
新品だと若干グリップ薄目ですが、馴染むとタイム出るようになります。
たぶんベストはラジアルの30のような気がします。
でも現状ではセミワイド40のグリップで十分です。
これでしばらく走り込みます。

ウォーリア購入

自宅の超狭いサーキット用にヨコモのウォーリアを購入しました。
メルカリで一式セットがあったので購入。
この車のいいところは、4WDなのでツーリングの練習に最適なこと。
あと手持ちのメカが使えることです。
サンワの受信機を載せて、プロポはM17を使います。
これでウォーリアを走らせます。
オプションのハイスピードモーターが付いていたので、速すぎです。
プロポのEPAを落として、トップスピードを下げました。
そうしたら面白いように走ります。
フル舵角にしなくても、タイトターンを曲がれます。
走行フィーリングはまさしくカーペット路面のツーリングのようです。
これはツーリングの練習にちょうどいいです。
ラップタイムも速くなり、1周5秒台前半。
5分で55周くらい走れます。
これはとても気に入りました。
一通りのスペアパーツが付いていましたが、欲しいパーツを買い足して、これで練習に励みたいです。

超ミニサーキット造った

ラジコンを走らせに行くとなると、結構な荷物になります。
それを車に積み込み、サーキットまで行くのも結構な手間になります。
それで得られる楽しい時間ももちろんありますが、もう少し手軽に楽しみたいです。
それで最適なのがミニッツなんですが、私が通える範囲内でサーキットがありません。
でも手軽に楽しみたいならミニッツだよなあと思い、ある程度の場所があればなあと思いました。
そこで、自宅で倉庫代わりになっている部屋を片付けました。
そうしたら、そこそこのスペースが出来ました。
和室に縦1.8メートル、横3.8メートルのスペースが出来ました。
そこにホームセンターで買ってきたパンチカーペットを敷きました。
さらにガムテープでコースラインを描き、コーナーにパイロンを設置。
コース幅40センチ強の超ミニサーキットが出来ました。
ここをミニッツで走ります。
ミニッツも安いスポーツを調達。
それに最低限のオプションを入れました。
さらにただ走らせるだけでは練習にならないので、ポンダーも積みました。
これで5分を1セットで走ります。
ミニッツで何とかギリギリ走れる感じです。
ラップタイムは1周6秒ほど。
ストレート短いので、ノーマルモーターの6枚ピニオンで十分です。
それでもストレートは全開になります。
ただタイトターンではフルステアになり、ステアリングワークの練習にはあまりならない感じです。
ツーリングの練習になればと思いましたが、走行感覚が全く異なります。
和室にカーペットを敷いたので、ちょっとした段差で派手にジャンプします。
正直、走らせていてあまり楽しくありません。
3日で飽きそうな感じです。
ですがその対策も考えました。
せっかく造ったサーキットなので、その対策をしてみます。