ZooとARS

T4走らせてきました。
色々試しました。
まずボディテスト。
レーサー2とドックスボロックスの比較。
晴天で湿度が低かったので、路面グリップはイマイチ。
そんな状況でレーサー2は辛かったです。
高速域のリアの踏ん張りが足りません。
それに対しドックスボロックスは安定しています。
安定してタイムが出ました。
ただ、ドックスボロックスは曲がりません。
タイヤを変えたらアンダー傾向になり。一発の速さがありません。
それに対しレーサー2は良く曲がるので、一発の速さがありました。
とは言っても路面グリップが低かったので、低レベルの話です。
そこで普段では試さない、ガラッと変わったセッティングを試してみました。
気になっていたのが、先月のKOカップのレジェンドのセッティング。
自社取り扱いのレーサー2を使わず、ドックスボロックス使っていました。
しかもリアはRTC。
タムタム岐阜のタイトコーナーにRTCは向いていません。
それでもレジェンドはRTCを使っていました。
ヨコモのRTC=XRAYのARS。
ARSは個人的には大嫌いです。
それを敢えて試してみたんですが、

これが大当たり。

ドックスボロックスなら、ARSが使えます。
私はARS特有の、リアの軸が動く挙動が大嫌いでした。
これを嫌う人は少なくないと思います。
その嫌な挙動が、どっくるぼロックスを載せると気にならなくなります。
高速コーナーはインベタで気持ちよく曲がれます。
タイトターンはコーナー後半で鋭く曲がり込みます。
慣れてくると、簡単にタイムが出ます。
もっと走り込めば、さらなるタイム短縮が見えそうです。
それで気持ちよく走っていたら、やってしまいました。
高速コーナリングが可能になりましたが、ミスった際のダメージは大きいです。
そしてミスしてハードヒット。
左リアを大きく壊しました。
T4ではあまり見れないような壊れ方をしました。
ただそれでも、ARSを諦めるつもりはありません。
以前は手に負えないと感じ、封印しました。
ですが今なら、扱えそうな手ごたえがあります。
ドックスボロックスがあれば、それが出来そうです。
このボディ、オーソマやサーパントのようなARS標準装備の車には最適かもしれません。
実際にサーパントはプレオパードでも速かったです。
ZooボディとARSとの相性は良さそうな気がします。

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