PGS2サーボ設定

SXRモードを試して現状では使えないと判断しました。
これではサンワの説明通りの性能は発揮出来ていません。
そこでサンワのカスタマーに問い合わせをしました。
私の状況を伝えたら、サービスに繋いでくれました。
そこで改めて状況を説明。
私はBEC不足ではと尋ねてみました。
SURモードの場合、PGS-LHの消費電流は2.5A程度。
これがSXRモードになると、3A以上推奨になります。
SURからSXRに替わることで、消費電流が増えるのかと尋ねました。
ですが回答は変わらないとのこと。
むしろSXRモードのほうが、消費電流が減るとのことです。
そうなると原因が分かりません。
そこで調べていただいたら、こんな回答が返ってきました。

PGS-LH2サーボはSXRモードのより細かな信号に対応するため、サーボのプログラミングが変わっているとのこと。
よってPGS-LHと同じセッティングでは、SXRモードでは動作が遅くなります。
それに合わせて、サーボのパラメータを変更する必要があります。

という内容でした。
サーボが変わっているから、パラメータも変えてくださいという回答です。
こう聞かされれば納得です。
私もパラメータ変更しましたが、PGS-LHではほぼ固定だった個所を変更する必要があります。
これはさすがに分かりません。
でも今回変更する箇所を聞けたので、次回はそこを変更して再チャレンジです。
サンワからはPGS-LH2及びPGS-CL2の推奨セッティングデータを出してほしいです。
私はPGS-LHのセッティングデータは気にしていましたが、CLに関しては全く分かりません。
これを開示しないと、SXRモードの真の性能は分からないままです。
PGSサーボはいろいろ出来ますが、真のポテンシャルは分かっていなかったとも言えます。
まだまだ試すべきことは多そうです。

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