SXR良かった!

T4走らせてきました。
SXRモードの再確認です。
サンワに問い合わせた推奨パラメータで走ります。
具体的には8項目目のMV-HLDを変更します。
PGS-LHの場合、ここは2で固定でした。
これをPGS-LH2にそのまま移行し、SXRモードで使用するとレスポンスが悪くなります。
SXRモードの場合は、ここを3にすればいいとのこと。
あとは若干の微調整でOK。
そこで、ここを3にしてSXRモードで走らせます。
すると、前回感じたレスポンスの悪さが無くなりました。
SURモードと変わらないフィーリングです。
さらに若干ですが、滑らかになったように感じました。
これで調子が良かったので、今度は4に上げてみます。
すると、SURモード以上のレスポンスになり、タイムアップ。
これが気に入ったので、しばらく4で走りました。
ただ車に慣れて、路面が上がってくると時折ハイサイドするようになりました。
そこで改めて3に戻したら、ハイサイドしなくなりました。
その際、動きが滑らかになったことを再確認出来ました。
私のT4はARS仕様です。
ARSはリアタイヤでも曲げられるのでコーナースピードが上がりますが、ピーキーな操縦性になります。
若干の操作の遅れがラインのブレに繋がり、その際はラップタイムが悪くなります。
ARSはメリットとデメリットを兼ね備えた両刃の剣です。
ですがSXRモードを使うことで、きめ細かな操縦が出来るようになりました。
リアタイヤでも曲げられるので、ザク切りは必要とせず、最小限の舵角でも十分に曲がります。
その分シビアな修正が必要になりますが、SXRモードはそれに対応します。
ミスが減り、アベレージが明らかに安定しました。
ARSやRTCのようなリアのトーコントロールを使うなら、SXRモードは大きな武器になると思います。

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