アトミックAMZ組み立て

AMZが届いたので組み立てました。
通常サイズのツーリングと比較すると、シンプルな構造です。
サスアームは前後共通のAアーム。
アッパーアームは固定式。
ダンパーは4本ともフリクション。
事前に取説をチェックしましたが、簡単に組めそうだと思いました。
ですが実物を見て、最初から驚きました。
組み立て済みだと思っていた前後ボールデフを組む必要があります。
ミニッツサイズのボールデフを組み立て。
少し心が折れそうになりました。
組み立て自体は難しくないですが、サイズが小さい分大変です。
しかもデフ組み立ての取説がありません。
経験と勘で組み立てました。
次に困ったのがESC。
ブラシレスESC付属キットを買いました。
ですがこれに関する取説もありません。
しかもモーター配線が、黒のコードが3本出ているのみ。
どれがABCなのかさっぱりわかりません。
しかも厄介なことに、センサーレスなので実際の配線が間違っていても、回ってしまいます。
色々疑問を残しつつ形にしました。
それで走らせたのですが、全く走りません。
駆動系が重いのか、モーター配線が間違っているのか分かりませんが、ニュートラルブレーキが強すぎて全く転がりません。
さらに付属スプリングが硬すぎ。
本来はミニッツ用プラボディを載せる設計のため、ポリカボディでは硬すぎて跳ねまくります。
シェイクダウンの状態では、ウォーリアの走行性能より格段に落ちます。
しかもだんだん走らなくなり、最後には動かなくなりました。
どうやらギヤボックスのギヤの噛み合いが悪く、歯飛びしていました。
前途多難です。
まだまだ分からないことが多いので、調べながら組み直しです。

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