XR10 PRO G2インプレ

T4走らせてきました。
XR10 PRO G2をさっそく試します。
ターボブースト設定は旧型と一緒です。
パワー感やフィールは旧型とほぼ一緒です。
ただ若干ですがパワーと回転数が上がっている気がしますが、誤差の範囲内かもしれません。
フィールや扱いやすさも特に変化は感じられませんでした。
旧型からそのまま換えても、大きな問題はないかと思います。
スロットルに関しては大きな変化はありません。
ですがステアリングはかなり変わりました。
やはりBEC10Aの恩恵があるかと思います。
シャキッとしたステアフィールになりました。
そしてBEC可変電圧を試しました。
6.0Vから始めましたが、これを6.2Vにしました。
これは明らかに変わりました。
サーボの動きが良くなり、よく曲がるようになりました。
ARSセッティングをマイルドに振ったので、扱いやすくなりました。
さらにこのBEC電圧の設定で、ステアリングの微調整が可能です。
色々試しましたが、私は6.2Vをデフォルトにしました。
ここから積極的に曲げたい場合は0.1Vプラス。
逆に路面グリップが上がってマイルドにしたい場合は0.1Vマイナス。
こんな使い方が実践的かと思います。
PGSサーボは細かなセッティングが可能ですが、やや細かすぎて難しい一面もあります。
ですがこれなら簡単に微調整可能です。
さらにサンワ以外や海外サーボでも微調整可能です。
このBEC可変電圧はとても魅力的です。
晴天で湿度が低かったので、路面グリップが低くラップタイムはそこまで良くありませんでした。
ですがアベレージはかなり揃いました。
G2ESCのBEC容量アップによるステアリングの安定化の影響もあるかと思います。
さらにARSをマイルドに振ったのも大きいです。
この方向でセッティングを詰めていきます。

XR10 PRO G2は、間違いなく『買い』のESCと言えます。

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