ツーリスモ着弾

プロトフォームの新ボディ、ツーリスモが着弾しました。
入荷したので、とりあえず2枚ポチりました。
本音を言うと、あまり買う気はなかったです。
ただプロトフォームの新型だから買っただけです。
これがブリッツの新型だったら買ってなかったでしょう。
ですがそんなプロトフォームも、当たりボディより外れボディのほうが多いです。
プロトフォーム製で定番なのは、
・マツダスピード6
・LTC-R
・タイプS
くらいです。
そして定番にならなかったものは、
・R9-R
・マツダ6GX
・ダッジダート
・LTC2.0
・D9R
辺りでしょうか?
プロトフォームの当たりは意外と少ないです。
ツーリスモも外れのような気がしたので、とりあえず2枚です。
現物を見ずに買ったので、開封して現物をチェック。
絶句しました。
写真の段階でも酷いだろうとは予想していましたが、現物はもっと酷い。
あれ写真写りとてもいいです。
とにかくカッコ悪い。
予想以上にカッコ悪い。
こんな酷いボディ初めてです。
某所でエスティマセダンに見えたという意見がありました。
その意見、正しいです。
Aピラーの位置がセダンではなく、完全にミニバンの位置です。
そしてAピラーと同じ角度でボンネットが下がり、フロントスポイラーに繋がっています。
ボディ下半分くらいを切って、スポイラー付けたエスティマです。
もはや4ドアセダンボディではありません。
ミニバンセダンボディです。
これを見ると、Zooボディがまともな4ドアセダンボディに見えるくらいです。
それくらい過激です。
そんなボディなので、塗る気が一気に萎えました。
それでも普通に塗装しました。
そうしたら不思議なことに、多少マシに見えてきました。
透明だと絶句するほどカッコ悪いですが、塗装すると若干改善します。
そして塗装することで、改めてこのボディの過激さが分かります。
気合入れて思い切って攻め込んだ感じです。
結果はどうあれ、そんな姿勢は好きです。
ドックスボロックスと見比べると、なんかよく走りそうなボディに見えてきました。
これでドックスより走ってしまい、速いタイムが出たら結構ショックです。
レースの世界は、速さが全てです。
見た目が酷くても、速ければトレンドになり、それが定番になり、皆が追従します。
前例がEPバギーのボディです。
現行バギーのボディを見ると、ブルドッグってまだカッコよかったんだなあと思えます。
ブルドッグが初めて世に出たときは、あまりのカッコ悪さに失笑されていました。
ですが実際に使ってみると、戦闘力が桁違い。
あれよあれよという間に定番です。
そして更なる速さを求め、どんどん過激になります。
ツーリスモが認められ、これで結果が出れば、ツーリングもフォアードキャビン化が加速します。
フロントフェンダー先端からAピラーが始まるようなボディが出てきても不思議ではないです。
そうなる前に何らかの対策が欲しいと思います。
それでもボディの進化は止まらないかと思います。
ドックスボロックスとツーリスモは、見た目以外の特徴まで共通でした。
これが正解なら、ツーリングのMID化の流れも頷けます。
ですが個人的にMIDも好きではないので、悩ましいです。

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