G2のフェイルセーフ

T4走らせてきました。
新コースレイアウトに新モーター、新ボディと試すことが多いです。
新レイアウトはストレートが短くなりました。
13.5ブーストだとパワーを持て余す感じです。
ノンブーストのほうが安心して握れます。
しかもストレートが短いので、ストレートスピードの差も少ないです。
ノンブーストのほうが確実に速いと思います。
私も次回はノンブーストにします。
あとプロトフォームの新作、ツーリスモも試しました。
フィッティングをミスって前出しし過ぎました。
それもあったのでしょうが、ぐいぐい曲がります。
Zooドックスボロックスがアンダーに感じるほど曲がります。
その分リアがナーバスですが、これは前出しし過ぎの影響でしょう。
きちんとフィッティングすればいいボディになると思います。
そしてこのボディを店に忘れてきました。
まあいい機会なので、サンプル品として皆さんに提供します。
T4 2018の穴位置なので、合う車も多いです。
興味のある方は、店長に言って借りて試してみてください。
造型もエグいですが、曲がりもエグいです。

そしてローターを換えた新モーター。
さっそく試してみたのですが、ブーストが掛かりません。
戻って調べると、ぜロタイミングになっています。
ESCのトラブルと思い、再設定して再びコースイン。
そうしたらやはりぜロタイミングになります。
よくよく調べると、空回しの際の回り方もおかしいです。
明らかに吹き上がりが重いです。
ステーターのパワーに対して、ローターが負けている感じです。
これはおそらく、ESC側がモーターに過度の負荷が掛かっていると自動判断して、ぜロタイミングになっています。
ターボブーストは設定ミスでモーターの過負荷が掛かるとブローします。
G2ESCはブーストによるモーターへの過負荷を察知すると、フェイルセーフが掛かりぜロタイミングになるみたいです。
これは嬉しい機能かもしれません。
これならターボブーストによるモーターブローが回避できます。
ブーストでモーターを燃やすリスクが大幅に減ります。
あとイリーガルモーターのパワーには、回転型ローターでは無理があったみたいです。
まあブーストよりぜロタイミングのほうが速いので、次回はイリーガルモーターは使いません。
結局今まで使っていたローターに戻して走りました。
ただ新レイアウトではイリーガルのパワーが活かせません。
むしろリスクが増えて邪魔になります。
ブーストはしばらく封印するつもりです。

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