ノンブースト速い

T4走らせてきました。
レイアウトが変わって2度目。
ストレートが短くなりました。
そのストレートも含め、全開区間が3か所あります。
13.5ブーストではパワーを持て余します。
ストレートが短くなり、トップスピードのアドバンテージがほとんどありません。
さらに残り2か所の全開区間ではパワーがあり過ぎて、細かい制御が困難です。
そう思ったので、ノンブーストに組み替えました。
13.5ぜロタイミングでギヤ比5。
モーターもイリーガルは使えません。
大幅に扱いやすくなりました。
全開区間でも安心して握れます。
握っても詰めたラインで走れます。
コーナー進入スピードが下がったので、タイヤへの負担が大幅に減りました。
そしてもっとも大事なことです。
13.5ブーストより、ラップタイムが確実に速くなりました。
持て余すビッグパワーより、使い切れるアンダーパワーのほうが速いです。
ブーストはパワーがあるので、コーナーで積極的に曲げるセッティングでした。
そのセッティングをノンブーストで走ると、曲がり過ぎます。
曲がり過ぎはタイムロスになります。
曲がり過ぎないように、曲がらないマイルドな方向のセッティングにします。
結果的に操縦がラクになり、コーナーでの失速が減ります。
結果的にミスが減って、より安定して走れます。
今のレイアウトなら絶対にノンブーストですね。
ブーストのパワーを活かせません。
腕があればパワーの制御も可能でしょうが、私にはそんな腕はありません。
扱いやすい車でリスクを回避して走ります。
ノンブーストにしたら、クラッシュやミスが大幅に減りました。
いいことずくめですね。
さらに面白い変化がありました。
ブーストで5分走行すると、消費電流は1700前後でした。
これがノンブーストになると、消費電流が1900前後になりました。
パワーが落ちたのにも関わらず、燃費が悪化しています。
安心して握れる分、電気を使うのだと思います。
でも速くなれば燃費は悪化するので、当然とも言えます。
ノンブースト化はいいことずくめですが、気になる点もありました。
ARSとの相性が良くないです。
ブーストだと気にならなかったですが、ノンブーストではARS独特の嫌な動きを感じます。
全体的に曲がらない方向のセッティングになっているので、次回はノーマルサスに戻す予定です。
リアタイヤで曲げなくても、フロントタイヤのみでも十分に曲がってくれるはずです。

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