T4 2020続報

T4 2020発表から1日。
詳細情報はほとんど出ていませんが、いくつか分かったことがあるので追加します。
大きな変更点はふたつです。
・MIDモーター化
・ロアアームのロング化
これは確定です。
MIDモーター化はほぼ予想通りです。
見た目はゼロトライブのMIDコンバーションのような感じになります。
問題なのはロアアームのロング化です。
どうやら従来品より7ミリロングになるそうです。
片側7ミリ長くなるので、左右合計14ミリ長くなります。
その分、サスブロックが狭くなります。
RRサスブロックのサスピン間隔は約45ミリです。
単純計算で、サスピン間隔は約31ミリまで狭くなります。
ここまで狭くなると、ロアバルクヘッドとの位置関係が問題になります。
ロアバルクの幅は約29ミリです。
このままではサスアームと思いっきり干渉します。
そのため、前後バルクも新規デザインになります。
どのような形状になるのかはまだ不明です。
現時点で分かっているのは、スタビホルダーの位置が下がることです。
スタビは現在アッパーアームとドライブシャフトの中間にあります。
これがドライブシャフトとロアアームの中間になります。
スタビの位置がかなり下がります。
ロアアームが新規になり、サスブロックも新規。
それに合わせて前後バルクも新規で、スタビホルダーの位置まで変わります。
MIDモーター化と合わせると、見た目の印象はガラッと変わります。
フルモデルチェンジに近くなります。
ですが共通パーツは意外と多そうです。
センタープーリー周りは新規ですが、前後プーリーは共通です。
ロアアームは新規ですが、それ以外は共通です。
ドライブシャフトもおそらく共通です。
ステアリング系統は共通。
バンパーやボディマウントも共通。
さらに前後ダンパーステーも共通かと思われます。
個人的にもっとも気になるのが、ロアバルクとサスブロック、サスアームの位置関係と配置です。
ここをどう処理するのかがとても気になります。
正式発表を待ちたいところですが、可能な限り調べます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です