ウィングの疑問

皆さんツーリングのウィングってどうやって使っていますか?
『今さら何を言い出すんだ?』
『普通にカットラインで切って使うのが常識だろ』
という意見が大半だろうとは思います。
普通にカットラインで切るのが正解でしょう。
念のため、最も小さいカットライン出来るのが無難でしょう。
ですが最近のボディに付属するウィングは、最も小さく切ってもウィングコードが44ミリくらいあります。
全日本規定ではウィングコードは40ミリです。
カットラインで切ると、全日本規定違反になります。
私は全日本規定に沿った、ウィングコード40ミリ以下になるように切っています。
ですがこの作業は、とてもメンドクサイです。
多くの方がカットラインのままで切って、そのまま使っているのではないでしょうか?
ショップレースでも全日本規定に沿ったレギュレーションが大半かとは思いますが、ウィングコードの測定まではしないでしょう。
せいぜい最低重量とバッテリー出走前電圧チェックくらいしか出来ないはずです。
まさかメーカーに沿ったカットラインがレギュレーション違反とは思わないはずです。
全日本ではどうなっているのでしょうか?
人気ボディのオプションで、日本製の専用ウィング等もあります。
Zooボディ用のウィング等が人気です。
ですがあれも、カットラインで切ると全日本規定より大きくなります。
全日本規定に合わせて小さく切るのが正解なのでしょうか?
ですがそれにより、メーカーが定めたカットラインとは異なることになります。
それではウィング本来のパフォーマンスが出ないのでは?
という疑問も出てきます。
ショップレース等では、多少大きなウィングでもいいかとは思います。
ですが全日本ではNGですよね?
そもそもレース用パーツを販売するメーカー品が、全日本規定に沿っていないことが驚きです。
まあそのメーカー製は日本国内のみではなく、海外でも人気です。
ひょっとしてウィングコード40ミリというのは、現在では日本ローカルなのでしょうか?
ならばそんな規定は見直してもいいと思います。
現在主流のボディ付属ウィングの場合、ウィングコードは44ミリ前後です。
ZooもプロトフォームもBittyもほぼ共通です。
ならばウィングコード規定も変えてもいいような気がします。

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