ドライビングの修正

T4走らせてきました。
前回からさほど日数が経っていないので、基本は前回と一緒です。
ただ駆動系のメンテをしました。
駆動系のメンテを怠っていたので、プーリーとベルトにラバーが付着してベトベトでした。
スポンジタイヤ車のドライバーが多く、コース上にはスポンジタイヤの粕が多いです。
基本ラバー系のスポンジタイヤが使われており、タイヤ粕はラバーのようにネチャついています。
駆動系のメンテを怠ると、その粕が剥き出しのプーリーやベルトに付着して、大きな抵抗になります。
その付着したラバーを大量のクリーナーを使って洗浄しました。
洗浄後は低粘度のシリコンオイルを塗ればOKです。
これだけでラバーの付着を防ぐことが出来ます。
私もシリコンオイルは塗っていたので安心していたのですが、少し放置していたらベトベトでした。
基本メンテを怠ってはダメですね。
ノンブースト仕様はパワーが少ないので、駆動系洗浄の効果はとても大きかったです。
走りが軽くなり、ストレートが速くなりました。
路面グリップも良かったので、速いタイムで走れました。
現状ではほぼベストのタイムが出たと思います。

ですが同時に課題も分かりました。
私はブレーキングを残しながらターンインしています。
リアモーターならこれでも曲がりますが、MIDモーターでは曲がりません。
きちんと減速を終了させてから曲げる必要があります。
今の走行スタイルでは、MIDモーターの車には合いません。
もうそろそろT4MIDコンバのパーツが揃います。
揃ったらT4をMID仕様にコンバートします。
今のスタイルのままでは、MIDの車を速く走らせるのは無理でしょう。
真面目にドライビングスタイルの修正をする必要があると思いました。

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