競技用ボディの先鋭化

ETSが開幕しました。
いつもはRed rcでレース状況をチェックするのですが、今回の取材は無いようでした。
たぶんツーリング各社が新型を投入して、撮影NGが多かったからではないでしょうか?
XRAYもヨコモもINFINITYも正式発表前のプロトタイプを投入していました。
そこでETS公式のフェイスブックでレース状況をチェックしたのですが、驚きの1台を発見。
シャーシはサーパントのF1でしたが、ボディが凄い。
一応フォーミュラっぽい形状をしていますが、完全空力重視。
コックピット周辺は現実ではありえない造型をしています。
ODP GONZOというボディらしいです。
日本ではマッチモアが取り扱っており、販売しています。
ですがここまでカッコ悪いF1ボディは初めて見ました。
これが速くても、テンション下がりますよね。
やっまり見た目は大事です。

純レース用ボディはどんどん過激になっています。
この話題は荒れますが、EPバギーのフォアードキャビンは好きになれません。
ツーリングもキャビンのフォアード化とコンパクト化が進み、決してカッコよくない造型になっています。
F1も実車とはかけ離れています。
『速いマシンは美しい』
昔から言われていますが、現在の速いマシンは大して美しくないと思っています。
逆に醜いとさえ思います。
レース用なので、空力優先、走行性能優先になるには仕方ありません。
ですがもう少し見た目も気にして欲しいです。
その辺りを気にしているのは、イタリアのBittydesignですね。
あそこのボディの造型はカッコいいと思っています。
ツーリング新作のHYPERも予約しました。
手元に届くのが楽しみです。

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