USGT仕様

遊び車のT4 2015走らせてきました。
これには21.5Tモーターが載っています。
直線は明らかに遅いですが、ラップタイムはそこそこ速いです。
今回はこれをなんちゃってUSGT仕様にしてみました。
USGTとは、アメリカ発祥のレースカテゴリーです。
最近各ボディーメーカーはレース用の4ドアセダンボディだけでなく、低重心のGTボディもリリースしています。
これがUSGT用になります。
低重心のカッコいいボディを載せ、緩いスピードでレースをしようというカテゴリーになります。
ボディは低くスマートなカッコいいデザイン。
モーターは21.5ぜロタイミング。
最低重量1380グラム。
ディッシュホイール禁止。
さらにボディ最低重量85グラムという規定があります。
このためUSGT用は現在レース用で流行っている超軽量がありません。
ZooのUSGTボディを載せて、軽く走ってみました。
13.5Tにこのボディでは、ボディの重さが気になって速く走れませんでした。
これが21.5Tのスピードになると、ちょうどいい感じです。
結構クイックに動くので、気持ちよく走れます。
ガチにタイムを追求するならレース用ボディになりますが、少し緩く遊びたいならUSGTはいいかもしれません。
スピードに余裕があるので、走りに余裕が出ます。
これは結構大きいですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です