再びサンワジャイロ

久しぶりにYD-2で遊んできました。
今回は再びサンワジャイロ投入です。
前回ミスったジャイロの設定はOK。
サーボもSSRモード対応のブラシレスサーボに変更。
もちろんSSRモードで使います。
期待を込めてコースイン。
サンワジャイロは2モードあります。
安定性重視のノーマルモード。
ハンドリング重視のアグレッシブモード。
まずはノーマルモードから試しますが、安定性がありません。
簡単にスピンします。
これでは使えないのでアグレッシブモードに変更。
こちらのほうがスピンしやすくなるはずなんですが、比較的安定して走れます。
ちょっとナーバスな操縦性ですが、走れないことはありません。
ただ一気に姿勢を変えようとしてラフな操作をするとスピンします。
正直、走りにくいです。
ただ上手な方に走らせてもらったら、至って普通に走ります。
自分の車とは思えないほど安定しています。
アングルも充分。
どうやらステアリングもスロットルも必要最小限でいいとのこと。
余分な操作をするとスピンしたり挙動が乱れる。
そうアドバイスを頂いてから走ります。
そのように走ると確かに普通に走るし、安定しています。
ただ面白みはありません。
個人的見解ですが、SSRモードのレスポンスの良さが悪い方向にも働いていると思います。
ジャイロも感度がいいので、ちょっとしたことで反応します。
一般的なドリフトにはレスポンスが良過ぎるような気がします。
ただ敢えてレスポンスを落としてマイルドに振って走りやすくするか、このレスポンスに慣れるかどうかは悩ましいところです。
もう少し試してみたいです。

あとサンワのジャイロにはモーションコントロール機能があります。
これも調整式でプロポで設定可能です。
具体的にはジャイロの反応時間を調整するらしいですが、なんかよく分かりません。
モーションコントロールはオフにしたほうが普通に走れました。
これが入っているとジャイロの動作が遅れてスピンしやすくなるような気がします。
ひょっとしてSSRモードのレスポンスが良過ぎるためにそれをマイルドにするための機能かもしれませんが、だとしたら逆効果です。
速いレスポンスには速い対応が必要です。
それが遅くなってしまっては安定性が失われます。

今まで使ってきたジャイロの中ではもっとも高性能かもしれません。
感度の良さはヨコモより断然上です。
しかし感度が良過ぎて走りにくい。
そんなジャイロのような気がしました。

握れるダンシングライダー

ダンシングライダーの改造もちまちまと進めています。
とりあえず積極的に握れるようにします。
いくらハイパワーモーターを積んでも、握れなければ意味がないです。
タイヤがミニ用55サイズのスポンジタイヤになったので、外径が小さくなりました。
それに合わせてモーターも変更。
アトラスから発売されてた370サイズのモディファイモーターに換えました。
ドライブシャフトもイーグル製に変更。
これで走ってみると、ちょうどよく速いストレートスピードになりました。
さらにコーナー立ち上がりでも安心して握れます。
積極的に攻められるようになりました。
ラップタイムも先週より1秒ほど詰まりました。
店長にも走ってもらったら、気持ちいいとのこと。
個人的にはもう少し曲がりを鋭くしたい。
そのためのパーツも調達中ですが、それでどこまで改善するかですね。

軽くチェック

TA07も走らせてきました。
来週のタミチャレ前のチェックです。
ただ来週のレースは屋内コースではなく屋外コースで開催。
屋外コースは走ったことがありません。
屋内カーペットで使い込んだタイヤを使うのはもったいないと思いました。
そこで新品タイヤを軽く慣らし。
まったくの新品だとくわないと思ったので、軽く馴染ませる程度です。
それでもそこそこのタイムは出ました。
調子は悪くないと思いますが、トップとのタイム差は少なくないです。
Aメインには入れれば上出来かなとは思っています。

こちらのSSBBもオイル漏れ対策しました。
軽く走った程度では問題なさそうです。
この対策が有効なら使っていきたいです。

ハイボルテージサーボ

T4走らせてきました。
雨のインドアサーキットはハイグリップです。
前回はアンダーに悩まされたT4。
タイヤへの負荷が高いコースレイアウトが原因だろうと思っていましたが、ひとつ気になることがあり対策しました。
その対策が見事に的中。
アンダー無くなりました。
原因はサーボでした。
T4専用のブルーノサーボ。
今日はサンワのPGS-LHに戻しました。
サーボ自体の性能差はさほど大きくないと思います。
ですがPGS-LHはハイボルテージ対応です。
BEC7.4Vにしたらアンダー消えました。
BEC6Vだとパワーが足らないのだと思います。
ブルーノサーボはBEC6Vでトルク10キロ。
充分なスペックです。
それに対しPGS-LHはBEC7.4Vでトルク15キロ。
ツーリングにこんなトルクは不要だろうと思っていましたが、必要でした。
それだけ路面のグリップが高く、サーボに高負荷が掛かっているのだと思います。
新たな発見でした。
そして今日は店長の許可を貰い、もうひとつ新しいものをテスト。
個人的にはありだと思います。
慣れるまで操縦が少し難しいですが、コツを掴めばタイムが出ます。
今日は好コンディションだったので自己ベスト更新。
ベストラップはイマイチでしたが、アベレージとの差がコンマ15秒でした。
安定して走れました。
次はタイムの底上げですね。

SSBBオイル漏れ対策

SSBBの困った問題でもある、トップキャップからのオイル漏れ。
ダイヤフラムがシリンダー内に落ちることで発生しますが、これの対策をしたい。
色々考えましたが、こんな方法が思いつきました。

ダイヤフラムの上に内径10ミリ、外径12ミリのシムを乗せます。

トップキャップを乗せた状態。
これで普通に組めます。
ダイヤフラムを押さえる力が増すので、これで落下が防げるのではと思っています。
ただ、理由はどうあれダイヤフラムの上に物を乗せるので、タミヤのレギュに引っかかるかどうか心配です。
そこでタミヤに問い合わせをしたら、
『オイル漏れ防止のためのシム追加はOKです』
との解答を頂きました。
これで防げるならどんどんやりたいです。
まずはこの状態で1日走って様子を見てみます。

ダンシングライダー駆動系トラブル

ダンシングライダーの改造を進めています。
バンク角アップしましたが、リアの安定性が足りません。
簡単に転びます。
そこでリアタイヤをGPツーリング用の30ミリ幅スポンジタイヤに変更。
ついでに海外通販で買った怪しいモーターに変更。
大幅にストレートは速くなりましたが、完全に持て余します。
あとツーリング用タイヤが悪影響を及ぼしました。
重心が上がってしまい、安定性に欠けます。
あと駆動系に大幅な負担が掛かっています。
リアにスプールを入れている影響なのか、簡単に片側のホイールナットが緩みます。
問題は山ほどありますが、店長に試してもらったら好評でした。
ツーリングの練習になるとのこと。
確かにツーリングと同じ走り方です。
コーナーでガツンとブレーキングしてスピードを落とし、一気にコンパクトに曲がる。
そんな走り方が合っています。

ツーリングタイヤが失敗だったので、家に転がっていたミニ用のスポンジタイヤに変更。
外径が小さくなる分、モーターをアトラスのタムギヤ用に変更。
これがいい感じで、トップスピードは扱いやすいレベルで速くなりました。
でもコーナーが不安定。
左右で曲がり方が違います。
原因を探るべくチェックしていたら、片側のリアタイヤがフリーに回ります。
リアデフはアルミのスプールです。
スプールのデフカップが逝ったかなと思いましたが、調べたらドライブシャフトが壊れていました。
金属ピンが無くなっていました。
ピンはスチールです。
あのピンがイーグル製のアルミスプールに負けました。
ちょっと信じられません。
たぶんツーリングスポンジタイヤが無理だったんでしょう。
走行中に何度もナットが外れるなんて相当な負荷が掛かっています。
ドライブシャフトもイーグル製に交換して再チャレンジです。

カーペット用タイヤ

通っているコース路面がカーペットなので必然とカーペット用タイヤをいろいろ試しました。
そこはコントロールタイヤではなく、タイヤ選択は自由です。
いろいろ試したので、使えるタイヤをいくつか紹介します。

・シミズG32
歴史のある古いタイヤで、現在通っているコースの定番タイヤです。
特徴は安定したグリップで、それが持続すること。
新品一発目は少し注意が必要ですが、馴染むと高いグリップを発揮します。
グリップしつつ、よく転がるタイヤで好タイムが出やすいです。
カーペットコースならどこでも使えると思います。

・カワダカーペットソフト
最近人気のタイヤです。
Gフォースカップの谷田部で定番だったと聞きます。
とにかくハイグリップ。
カーペットタイヤでは最強のグリップだと思います。
その代わり、あまり転がりません。
タイムを出すにはやや強引でアグレッシブな走りが求められます。
あと、タイヤの磨耗が早いです。
グリップはさほど落ちませんが、その前にメッシュが出ます。

・ラッシュ28CPX
ラッシュのカーペット用タイヤです。
グリップはシミズG32より少し強い感じです。
転がりは少し悪く、癖があります。
ライフもそこそこで、個人的には悪くないと思います。

・ラッシュ28CPVX
28CPXの後継タイヤです。
CPXをマイルドにした感じで、扱いやすいです。
ただグリップもライフもG32より劣ると感じたので、使わなくてもいいかなとは思います。

使えそうなのはこれくらい。
個人的にはG32が良過ぎて他は要らないかなとは思います。
ただそれでは面白くないので、他のタイヤもいろいろ試しています。
使えそうなのもあれば、使えないものもあります。
個人的に使えないと思ったのがソレックス。
カーペットだと28辺りが定番みたいですが、個人的には使えません。
新品一発目は強力なグリップですが、それが持つのは3分ぐらいで、あとは右肩下がり。
2パック目以降は酷いです。
カーペットでソレックスは使いたいとは思いません。

ちなみにインナーはスイープLSやラッシュの超軽量タイプです。
普通のインナーは喰い過ぎて使えません。
美味しいポイントが見つかって使えたとしても、超軽量タイプは普通のインナーより1台分で約20グラム軽量です。
この20グラムの影響は大きいです。
シミズG32は古いタイヤですが、カーペットでは最適だと思います。

苦手なSSBB

TRF419XRも走らせてきました。
これはタミチャレTRF仕様。
LF2200に10.5Tでギヤ比6.6。
程よいスピードで楽しいです。
カーペットなのでタイヤはタイプCワンメイクでインナーも指定。
充分なグリップで普通に走ります。
先週のレースは路面が出来ていなかったので決勝で苦労しました。
でも昨日は路面がよくなったので最初から快調です。
でもこうなるとタイムが頭打ちになり、なかなか速くなりません。
軽く走る車が必要になります。
こういった車造りは苦手です。
特にダンパーが苦手。
TRFダンパーとは違い、SSBBは上手く組めません。
トップキャップが上手く締まらず、エア噛むのはしょっちゅう。
きちんと組めても、ダイヤフラムがシリンダー内に落ちてオイル漏れ。
これの対策が知りたいです。
動きはSSBBのほうが好みなので、ネガを潰したいです。

タイヤが辛い

珍しく火曜に休みが取れたので、日曜に続きT4走らせてきました。
平日なので路面は悪いだろうと思っていましたが、朝一から快適。
2日前とは全然違います。
グリップレベルが回復して気持ちよく走れました。
自己ベスト更新しながら走ります。
ですが早々に頭打ち。
同じレベルが続き、そこから速くなりません。
コースレイアウトは優しくなりましたが、タイヤの負担が大きくなっていました。
特に右フロント。
大きく回りこむ左コーナーが多いので、負荷が強烈です。
走り始めはいいのですが、早々にアンダーが強くなります。
使い込んだタイヤでは剛性が足りません。
夕方からニュータイヤ投入したら、その効果でようやく自己ベスト更新。
右フロントの磨耗の早さと引き換えに出したタイムです。
タイヤに優しい、丁寧なドライブを身に付けないとダメですね。
アンダー強くなってもミスなく丁寧に走ればタイムは出ます。
でもそれは10周に1回程度。
もっと精度を上げないとダメです。
車の問題ではなく、完全に人間の問題です。

白ベルト

TA07に発売された白ベルトを組みました。
この車、ベルト交換はちょっと手間が掛かります。
それでも交換自体は20分ほどで完了。
それでは走らせてみました。
駆動が明らかに軽くなってタイプアップ・・・なんてことはありません。
はっきり言って違いが分かりません。
ベルトテンションは一緒ですが、駆動が軽くなったとは思えません。
気分の問題のパーツだと思います。
それでもタイム自体は先週よりコンマ2秒は詰めました。
けどこれはベルトの効果ではなく、シャーシ交換によるものだと思います。
カーボン強化よりノーマルシャーシのほうが具合は良さそうです。
ただ転倒しやすくなりました。
これは仕方ないですね。
かなり速くなりましたが、トップグループのタイムからはまだ少し遅いです。
これを詰めるのが大変なんですよね。
正直、手詰まりです。