TB05試乗詳細レポート

TB05の詳細レポートです。
屋内インドアサーキットで路面はカーペット。
雨続きで湿度が高く路面はハイグリップ。
まず自分のTA07を走らせましたが、路面に吸い付くような走り。
自己ベストに近いベストラップがポンと出ました。
その状況でTB05試乗。
車は店に届いたデモ車です。
ドノーマルではなく、店長がオプションを組み込んでいます。
フロントスプール、リアギヤデフでリアモーター仕様。
典型的なタミチャレ仕様です。
ボディは店長のライキリ軽量。
これで走らせました。
第一印象は、とにかく軽い。
湿度が高く重い路面なのに、とても軽く走ります。
ロングダンパー仕様で基本ダルな動きですが、とても素直に曲がります。
TA07ショートダンパー仕様ほどのクイックな曲がり感はありませんが、それでも充分に曲がります。
とても扱いやすいです。
思い路面でとても軽く走り、ストレートは明らかに速いです。
ギヤ比優遇以上のアドバンテージがあります。
車に慣れる慣れない以前のレベルで軽く走っただけ。
それでもベストラップはオプション満載のTA07と同レベルがポンと出ました。
そしてアベレージもいいです。
某漫画の台詞じゃないですが、
『実用的でラクなやつだ』
って感じの車だと思いました。

こんなタイムが出たら、もう買うしかありません。
キットと必要最低限のオプションパーツを買いました。
足らないパーツはTA07をハゲタカにして移植します。
楽しみが増えました。
これはオススメの1台だと思います。

TB05試乗

先程TB05試乗しました。
予想以上に素晴らしい。
単純に速い。
今日キット買って帰ります。

タミヤ新製品

タミヤの新製品が発表されました。
驚いたのが、ダブルカルダンの軽量パーツ。
どうやらアルミ製とのこと。
耐久性大丈夫なんでしょうか?
タミヤのダブルカルダンは、発売以降大きな設計変更をしていません。
XRAYのダブルカルダンは発売から細かなマイナーチェンジを繰り返しています。
現在の製品は初期の製品に比べて耐久性、信頼性が格段に向上しています。
個人的に不安なのが、ダブルカルダンの筒。
ここアルミで大丈夫なんですか?
タミヤのダブルカルダンは、この筒にメンテナンスホールがありません。
XRAYのダブルカルダンはメンテナンスホールがあり、ジョイント部に注油が出来ます。
タミヤはこれが無いので、アンチウェアグリスを大量に詰め込むくらいしか出来ません。
これでメンテフリーにはならないので、いつ壊れても不思議ではありません。
だからと言ってあの構造でこまめなメンテはとても面倒です。
もう少し実践的な改良をして欲しかったです。
ただそれでも軽量パーツを私は買ってしまうと思います。

操縦台の高さ

皆さん気にしていますか?
私は結構気にします。
操縦台の高さはサーキットによってまちまちです。
一般的に広いサーキットは高く、狭いサーキットは低いです。
掛川の操縦台なんてメチャクチャ高いです。
高い操縦台のほうが見晴らしがいいですが、それがいいというわけではありません。
あと位置も重要です、
私が通っているサーキットの操縦台は番号が割り振られています。
特定の決まった番号の位置でないと上手く走れません。
番号の感覚は1.5メートルくらいですが、1.5メートル横にずれるだけで感覚が狂います。
だからいつも決まった位置から操縦しています。

そして高さの問題ですが、高過ぎる操縦台は個人的には嫌いです。
別のサーキットでとても高い操縦台のサーキットがあります。
そこは奥行きが広く、見晴らしのいい操縦台が必要です。
その代償で、自分の位置と操縦する車との位置関係がとても遠いです。
簡単に言えば、奥を走る自車がとても見え辛い。
手前でも見え辛いです。
それはミスの原因になり。クラッシュの要因にもなります。
コースの広さにあった、見えやすい操縦台というのが必要です。
操縦台の高さひとつだけでも大きく変わります。
だから人によって、走らせやすいサーキットと走らせにくいサーキットというものが必ず存在します。
もし今通っているサーキットが走らせにくいと感じるなら、走らせやすいサーキットを探すというのもひとつの手です。
快適に走れるサーキットが見つかれば、それだけでRCライフがより楽しくなります。

YD2ボディ変更

YD-2で遊んできました。
R35ボディが少し合わなくなったのでボディ変更。
ヨコモのS14後期型にしました。
ボディ搭載位置を微調整したらホイールアーチの位置もぴったり。
塗装は黄色単色。
黄色の単色って苦手だったんですが、タミヤの缶スプレーをケチらずに1本きっちり使ったら綺麗に塗れました。
ボディ幅が200から195になったのでフロントのトレッドを少し狭くしました。
リアはそのままでOKでした。
フロントの幅が狭くなったのでアッカーマンが少し変わりましたが、同時にイヤーレーシングのステアリングワイパーも投入。
これでアッカーマンが最適化され、切れ角もバッチリ、アッカーマンもほぼパラレルになりました。
これで走らせると、ホント調子よく走ります。
ドライバーがミスしない限り安定して走れます。
あとはドライバーの問題。
単走はいいですが、追走で後ろから追われるとプレッシャーを受けてミスしやすいです。
これは完全にドライバーの問題なので、場数を踏むしかないと思っています。

電飾ライキリ走らせた

電飾組み込んだライキリボディをTA07に載せて走らせてきました。
動き自体は電飾無しとの違いは感じません。
インドアサーキットでの電飾の効果は大きく、視認性抜群です。
ただ、軽量化を狙って固定をシンプルにしたので、その弊害が出ました。
リフレクターはなく、グラステープで固定のみです。
配線の長さも必要最低限のみ。
走行のストレスで配線が引っ張られ、LEDがズレることが度々ありました。
あと配線がフロントタイヤに絡むこともしばしば。
ですがちょっとした対策をすればしっかり走れました。
晴天で湿度が低かった割には路面もよく、ベストもアベレージもそこそこのタイムが出ました。
TA07は悪くないですね。

TB05のシェイクダウンの方々も数名いらっしゃいました。
少しシャーシを触らせてもらったんですが、とにかく柔らかい。
ロールはフニャフニャ、ピッチングも相当柔らかいです。
TA07のピッチングがこの柔らかさなら絶対にベルトテンションに悪影響が出るレベルです。
TA07とは根本的に異なるシャーシのようです。
シェイクダウンの感想はまちまちだったようですが、タイムは悪くなかったみたいです。
現状ではやはりTA07のほうが速いですね。
でも現物のTB05を見てしまうと心が揺さぶられます。
やっぱり欲しいかも。

XRAYのギヤ

XRAYのDD用ギヤデフが話題のようです。
まだ発売されたばかりでテストはこれからなので、どんな感じになるのか分かりません。
主流になるのか?それとも流行らないのか?
私が通っているコースはトゥエルブが多いので、テストする方も少なくないと思います。
一時期リジッドが流行ったみたいですが、どうも一過性だったようです。
タイムは出ると聞きましたが、同時に操縦が難しいとのこと。
今はやはりボールデフが主流なのでしょうか?
基本DDはやらないのであまり詳しくありません。

ただXRAYのギヤデフが主流になると、ちょっと問題が出てくるかもしれません。
問題はスパーギヤ。
当然ですが専用設計でもちろんXRAY製です。
私のT4は以前はAXONのスパーとピニオンを使っていましたが、最近XRAY純正に換えました。
XRAYのスパーは若干オフセットしているので、スパーギヤの位置が最適化されます。
これで気付いたんですが、XRAY純正は国産ギヤとは形状やサイズが微妙に異なります。
ギヤは規格品で全て64ピッチです。
ですがギヤは樹脂成型品なので、完全パーフェクトな64ピッチと言うのはあり得ません。
微妙な個体差が存在し、それは各メーカーごとに異なります。
国産ギヤだとアクソン、ゼノン、カワダ辺りが主流ですが、各メーカーごとにギヤ形状が微妙に違います。
なのでピニオンとスパーのメーカーは揃えるのが基本です。
これはXRAYにも当てはまり、XRAYのスパーにはXRAYのピニオンが必要です。
ただXRAYのピニオンギヤは入手困難です。
私は海外通販で最低限のピニオンを調達しましたが、もう少し手軽に手に入れたいです。
もしDD用のXRAYギヤデフが主流になるなら、XRAYピニオンギヤの需要が高まるかもしれません。

まあそんな状況になったら、国産ギヤメーカーがXRAYギヤデフ用のスパーギヤをリリースするとは思いますが。
純正は現在4枚刻みですが、国産メーカーなら1枚刻みで出すと思います。

1/28ツーリング

最近縁がなくなったのがミニッツ。
手軽そうなんですが、近くに走らせられるサーキットがありません。
ただ個人的に欲しいのはミニッツの派生で生まれた1/28ツーリングです。
あれツーリングの練習には最適と聞きます。
各社ハイエンドプロポが使えて、小さなバッテリーとモーターで速さも充分。
何よりブレーキングの練習にいいみたいです。
ツーリングでブレーキングはホント肝ですから。
ただ気になるのは、ミニッツコースであの辺のツーリングって走行OKなんでしょうか?
走行OKのコースが近所にあれば再開したいんですが。

旧ナックルに変更

YD-2Sで遊んできました。
アッカーマンに不満があったので、ナックルを旧型に戻しました。
ただ、このナックルの入手に苦労しました。
流通しているのは新ナックルばかり。
旧ナックルはほとんど見かけません。
それでも見つけて交換。
組み直すと、旧ナックルのほうがいい感じです。
それで走らせました。
が、ジャダーが酷い。
ジャイロ特有のハンチングです。
普通はゲイン70程度で使うんですが、ゲイン50でもブルブル震えます。
いろいろ対策しましたが、解決しません。
そこでスマホでググりました。
どうやらトレール付けてキャスター増やすと解消するそうです。
そこでそのように対策すると、ジャダーは収まりました。
今のところゲイン75でも大丈夫です。
ただトレールを付けて使うとなると、旧ナックルのメリットは少なそうです。
新ナックルはトレール付ければ不満はほぼ解消します。
個人的にはそのトレールがハンドリングの不満の原因かと思ったので、ちょっと肩透かしです。
でもやはり旧ナックルのほうが安定感が増し、ドリフトがラクに出来るようになりました。
それでも新たな不満も出ました。
ボディのホイールアーチがシャーシと合わない。
フロントタイヤが後退してボディと当たります。
結構お気に入りのボディでしたが、これを機に新しいボディにしたいと思います。

TB05取説見ました

どうしても気になるタミヤTB05。
タミヤのHPに取説があったので見てみました。
取説見ると詳細な構造や、どんな意図で造られているのか大体わかります。
それを読んでみた感想ですが、

シャフト車に整備性を求めるのは酷かと思います。
ですがそれを差し引いても、メンテ等に手間がかかる車だと思いました。
前後ギヤボックスは新規設計して欲しかったです。
TB03用を流用は分かりますが、そのために前後デフへのアクセスが困難になっています。
特にフロント。
ギヤボックスアッパーケースの上にステアリングマウントが付く構造。
フロントデフにアクセスするとステアリング系まで影響が出てしまいます。
メンテ大変そうです。
そして気になったのがセンターギヤボックス。
TB05の要のパーツだと思います。
ベアリングの容量をもう少し大きくして欲しかったです。
確かにビス3本で外れますが、ちょっと精度が心配です。
あとKVチェックするには。ギヤボックス外したあとにカバーとピニオン外す必要があります。
ちょっと手間掛かり過ぎです。
でもここのアルミパーツは高額オプションで出そうですね。
TA07と比べると重そうな気がします。
まあTA07は軽すぎるとも言えなくもないので、ちょうどいいのかもしれません。
トータルパッケージとして見てみると、確かに良く曲がりそうな気がします。
特設コースやパーキング等のグリップが低いアスファルトでは有利かもしれません。
でも屋内カーペット等のハイグリップコースではTA07に分がありそうに見えます。
冷静になって見てみると、急いで買わなくてもいいかなという気がします。